実施概要


日時:令和7年3月4日(火)
9時00分~9時50分 (50分)
10時00分~10時50分 (50分)
11時00分~11時50分 (50分)

学校情報


学校名:菊武ビジネス専門学校
学年:1年生(217名)

講師名


講師名:森澤 ゆかり 氏
(株式会社ゐつな 代表取締役)

講座内容


「自分らしい生き方・働き方を考える~生き方をデザインする~」
・講師の経験談やキャリアの考え方についてのお話
・1年間の振り返りワーク
・ジェンダーチェックシート
※同内容の講座を3クラス、3クラス、2クラスの順で3回実施。

講座の様子


生徒の感想

○今回の講座でどんな場面(話)が印象に残っていますか?

・学生のうちに色々と勉強する・学んでおくことが大事という話が印象に残っています。私も高校卒業までに、将来に向けて色々勉強しておこうと思いました。
・今日一生懸命頑張ると、明日につながって、明日は将来につながると分かりました。
・何事にも挑戦して自分の好きなこと、気になることを見つけることが大切だと分かった。
・やったことのないことを一歩踏み出してやってみることが大切ということが印象に残っている。自分も試してみようと思った。
・何か目標を見つけたときは、スモールステップでいいから、少しずつ進むこと。


○今回の講座を受けて、男女が共に働きやすい社会にするためには何が必要だと思いますか。また、あなたは何をしていこうと思いますか。

・男女差別をしない、温かい職場にすること。そのために人に優しく、自分も大切にする。また、大切にしてくれる人を大事にする。
・男女が平等に生活して働きやすい雰囲気をつくる必要があると思う。そのためにもっと多くの人と会話をできるようにしようと思う。
・「男だから」「女だから」という、いつの間にかできてしまっている偏見を少しずつなくしていき、男女どちらであっても輝いている社会になったらいいなと思いました。
・社会の認識を改めることが必要だと思います。そのためには僕らが次世代につないでいくことが大切だなと思います。


○今回の講座を受けた感想を自由に書いてください。

・今回の講座のおかげで、これからは未来のことを考えながら、自分の未来のために今を頑張って生活しようと思いました。そして、自分の好きなことを頑張ってやっていこうと思いました。
・将来のことは不安の方が多かったけれど、この講座を通して不安もまだまだありますが、楽しみも増えました。これからに役立てるように頑張ります。
・今回の講座を受け「もう次の進路は2年後にせまっているのか」と実感し、もう少し進路について考えてみようと思うことができました。自分としっかり向き合い、自分に合った道に進めるよう努力していきます。
・自分らしくいること、自分のやりたいことをすること、何かに一生懸命になることの大切さを改めて考える機会になりました。今回のお話を自分自身の人生の参考にできたらいいなと思います。
・自分の今の目標やモチベーションの変化を知れる良い機会になりました。そのおかげでこれからの自分の生き方や一生懸命にやるべきものが、少しずつ分かってきました。


教員の感想

・説明がとても分かりやすく、生徒一人一人がこの1年間を振り返り、自分を見つめる良い機会になりました。ワークシートによって私自身も生徒の感じていることを見ることができて、新しい発見でした。
・ジェンダーチェックシートの項目は生徒の感覚にもあるものもないものもあって、新鮮だなと感じました。
・私たち教育現場ではジェンダーについて深く話すことが難しいのが現状です。その中で今回お話をしていただけて生徒にも伝えることができたと思います。ワークをみんなと一緒にやっていて、講師が生徒に声をかけ、ほめてくださったことで、少しでも自信につながった生徒はいると思います。
・生徒対象の講座でしたが、大人でも興味が持てました。ぜひ大人向け(教員向け)の講座をやっていただきたいと思いました。

アンケート結果


○今回の講座を受けてよかったですか?

○今回の講座を受けて、自分の将来を考えるきっかけとなりましたか?

○今回の講座を受けて、男女共同参画(男女が共に働きやすい会社)に興味をもちましたか?

○「ジェンダーに関するチェックシート」(みんなの仕事応援ノートP 30)をやってみて、気づいたことを教えてください。

・自分は「「男のくせに」「女のくせに」と思うことがある。」というところに丸がつかなかったなと思った。言われたことがあり、それで嫌な思いをしたから。
・身近によく聞く言葉が多くて、知らないうちに自分も決めつけてしまっているかもしれないということを再認識しました。
・自分の意見だけでなく、親から見て感じることが違うということが分かった。
・自分自身の偏見や考え方がどのようなものなのかということが分かり、考え直すところがあることに気付いた。
・自分たちの世代の考え方と親の世代の考え方は全く違っていて、時代の変化を感じられた。

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