実施概要


日時:令和6年12月13日(金)
環境科学科
【第一部】12時30分~13時20分 (50分)
【第二部】13時30分~14時20分 (50分)
情報デザイン科
【第一部】13時30分~14時20分 (50分)
【第二部】14時30分~15時20分 (50分)

学校情報


学校名:愛知県立小牧工科高等学校
学年:3年生(64名)

講師名


講師名:(写真左上から時計回り)
金子 美智代 氏
(キャリアコンサルタント)

立川 嘉孝 氏(人事課長)
小島 佑介 氏(製造二課 Jチーム リーダー)
鈴木 天 氏(設備一課 保全3チーム)
(サンハウス食品株式会社)

大塚 結奈 氏(防振事業本部 防振品質統括部 検査評価部 開発検査課 第1掛)
溝上 幸音 氏(新商品開発センター 製法開発部 試作・評価工場 第2掛)
福島 将貴 氏(人事総務本部 事業人事部 勤労課)
(住友理工株式会社)

講座内容


【第一部】
◆「働くとは」を考える
・社会人として働く意義
・就職に向けての心構え
◆ジェンダーチェックシート
【第二部】
◆企業・事業説明
◆トークセッション
・講師の仕事内容、やりがいについて
◆質疑応答
※学科毎に第一部・第二部の両内容を実施

講座の様子


生徒の感想

○今回の講座でどんな場面(話)が印象に残っていますか?

・分からないことは積極的に先輩や上司に聞くことが大切。
・自分から積極的に進んで仕事に取り組んでいると講師が言っていたこと。自分はあまり積極性がないので、残りの高校生活で少しでも積極的に何事にも取り組んでいきたいと思った。
・キャリアトークセッションで、企業で働く皆さんからのお話を聞き、働く上での大切さや、モチベーションを向上させるための仕組みなどを学ぶことができて、とても良い勉強になりました。
・仕事のモチベーションの保ち方についての話を聞いたこと。


○今回の講座を受けて、男女が共に働きやすい社会にするためには何が必要だと思いますか。また、あなたは何をしていこうと思いますか。

・チームワークやコミュニケーション能力が必要だと思い、自分は率先して行動していこうと思いました。
・ジェンダー平等を心掛けることが必要で、多様性を受け入れていきたい。
・男女平等に働くという考え方を次の世代に教え込むこと。考え方が固まっていない、若いうちに教え込むこと。もし、自分の子どもができた場合には、男女平等に働くという考え方を刷り込む。
・男女が共に働きやすい社会にするためには、社会全体が一体となる環境を作っていくことが大切であり、そのために自分は、一緒に過ごしている仲間を尊重し、互いに助け合うことが重要だと思いました。


○今回の講座を受けた感想を自由に書いてください。

・昔の社会の考え方と現在の社会の考え方を知り、私は現在の社会の考え方をしていて、学校などで時代に沿った教育を受けてきたんだと自覚することができた。
・自分も来年から社会人になるので、社会や会社に貢献できるように頑張りたいと思いました。
・講師の方々が自分の考えをスムーズに話せていて、このような社会人に自分もなりたいと思いました。貴重な時間をいただきありがとうございました。
・これから社会に出る僕たちに社会の先輩として社会で生きていくコツを教えていただき、ありがとうございました。
・仕事をする上で自分の中でメリハリを付けて仕事に取り組む事の大切さを学びました。
・工業分野で活躍している企業では、実際にどんな事業をされているのか知りませんでしたが、事業内容を知れたと同時に、製品の細かいズレを省かれることを聞き、企業の信頼を社員一人一人が背負っていると感じました。


教員の感想

・今まで実際の校外の方に働くことについて聞く機会がなかったので、近い年齢の方の話も聞けて良かった。

アンケート結果


○今回の講座を受けてよかったですか?

○今回の講座を受けて、自分の将来を考えるきっかけとなりましたか?

○今回の講座を受けて、男女共同参画(男女が共に働きやすい会社)に興味をもちましたか?

○「ジェンダーに関するチェックシート」(みんなの仕事応援ノートP 30)をやってみて、気づいたことを教えてください。

・自分と他の人でジェンダーの考え方の違いがあった。
・意見を交換したときに、意外と意見がばらばらで面白いと思いました。
・色んなことに対して昔の固定観念が今でもやはりあるんだなというのを感じた。
・自分は女性らしさや男性らしさを気にしない人間なんだなと気付いた。
・女性だから、男性だから、と自分も当たり前になっていたことは、決してそのような決まりはないのだと気づいた。

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