実施概要


日時:令和7年12月11日(木)
13時40分~14時25分(45分)
14時35分~15時20分(45分)

学校情報


学校名:扶桑町立扶桑北中学校
学年:2年生(140名)

講師名


講師名:上井 靖 氏
(A-session代表)

講座内容


「私たちのこれからの生き方や働き方を考えてみよう」
・ジェンダーに関するグループワーク
・チェックシート(今の自分、親世代なら、15年後の自分なら) など

講座の様子


生徒の感想

○今回の講座でどんな場面(話)が印象に残っていますか?

・普段見ている広告やポスターにも男女差別があることに気づきました。
・男だから女だからと決めつけてしまっていることがあると分かりました。
・海外と比べて日本のジェンダー平等は遅れていると知って驚きました。
・トイレのマークや色分けなど、身近なところにも違いがあることが印象に残りました。
・班で話し合い、いろいろな意見を聞いて考えが深まりました。


○今回の講座を受けて、男女が共に働きやすい社会にするためには何が必要だと思いますか。また、あなたは何をしていこうと思いますか。

・青が男子、赤が女子というのをなくす。
・変に意識しすぎず性別問わずいろんな人を受け入れることが大事だと思った。
・「男のくせに」「女のくせに」という考え方をしないことです。
・自分のやりたいことをはっきりと持つことが必要だと思った。
・男女ともにお互いを認め合うことが必要だと思う。そのために自分は家事を率先してやりたいと思う。


○今回の講座を受けた感想を自由に書いてください。

・普段はあまり触れることのないことについて考える貴重な時間になりました。
・自分は関係ないと思っていたけど、話を聞いて少しは関係があると感じた。
・無意識に女は赤・男は青と決めつけていたと分かり、気をつけたいと思った。
・将来働くとき、男女平等な雰囲気や環境をつくることを心掛けたい。
・男女関係なくそれぞれの考え方や個性を理解し合うことが重要だと思った。


教員の感想

・多様性という言葉は非常に重要であり、それによって救われている人が多くいることは大前提である。一方で、その解釈のされ方によっては課題やトラブルが生じている事例も国内外で見られるのが現状である。よい側面だけでなく、今後どのように共存していくかという視点や、制度・運用上の課題についても考えられる機会があると、より理解が深まると感じた。

アンケート結果


○今回の講座を受けてよかったですか?

○今回の講座を受けて、自分の将来を考えるきっかけとなりましたか?

○今回の講座を受けて、男女共同参画(男女が共に働きやすい社会)に興味をもちましたか?

○「ジェンダーに関するチェックシート」(みんなの仕事応援ノートP 30)をやってみて、気づいたことを教えてください。

・今の自分・親世代・15年後の自分で考えると、ジェンダーに対する捉え方が大きく違うと気づいた。
・自分は意識していないつもりでも、無意識のうちに男女のイメージを持っていたことに驚いた。
・昔より差別は減ってきているが、まだ変わっていない部分もあると感じた。
・人によって考え方が大きく異なり、親世代の影響も強いことが分かった。
・固定観念や「向いている」という思い込みをなくしていきたいと思った。

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