実施概要


日時:令和7年11月5日(水)
9時10分~10時50分(100分)
12時15分~14時50分(155分)

学校情報


学校名:愛知県立碧南工科高等学校
学年:1年生(71名)
   2年生(39名)

講師名


講師名:(順不同)
森澤 ゆかり 氏
(株式会社ゐつな 代表取締役)

木村 みさ 氏
(カリモク皆栄株式会社)
石川 星良 氏
(知多カリモク株式会社)

石原 晴之 氏
祢宜田 美月 氏
(サンエイ株式会社)

新井 明子 氏
岡戸 利成 氏
(アイシン辰栄株式会社)

講座内容


<1年生>
「自分らしい働き方・生き方を考える」森澤氏担当
・進路選びから、その後の働き方や生き方についての考え方を知る
・高校生の今からやっておいた方が良いことなどを知り、将来について考える
・男女関係なく自分らしいキャリアを描いていく
<2年生>
「自分らしい働き方・生き方を考える」森澤氏担当
「社会人の先輩の経験を聞こう」ゲスト講師担当
・会社に入った経緯、現在の仕事の内容、社会人として大切なことなど、「過去・現在」のテーマでゲスト講師のお話を聞き、生徒にとっての「現在・未来」をイメージする

講座の様子


生徒の感想

○今回の講座でどんな場面(話)が印象に残っていますか?

・「キャリアを見通すことができる人は、自分もしっかり見ることができている人」というワードです。まずは自分を知ることが大切だと思いました。
・人によって物事の考え方や価値観はちがう。いろいろな感性をもって見ることが大事という話が印象に残りました。
・具体的な仕事内容について知ることができたこと。自分らしく仕事ができるようにがんばるということ。
・高校生のうちにやった方が良いことについて、欠席が少ない方が良いということ、コミュニケーションの大切さについて知ることができました。


○今回の講座を受けて、男女が共に働きやすい社会にするためには何が必要だと思いますか。また、あなたは何をしていこうと思いますか。

・男女関係なく助け合いながら仕事をしたらもっといい社会になると思います。そのために自分から声をかけることを今からやっていきたいと思います。
・性別に対する今の社会の捉え方、考え方を再確認して、一人ひとりがお互いを理解し合えるようにすることが必要だと思いました。
・偏見をなくすことが大切だと感じました。ジェンダーについてもっと学ぶ必要があると思いました。


○今回の講座を受けた感想を自由に書いてください。

・肯定的な言葉が多くて、気持ちが楽になりました。僕はまじめに考えすぎてしまうことがあるので、もう少しポジティブに生きようと思いました。
・自分のやりたい夢に自信をもつことができました。自分で調べていると「趣味は仕事にしない方がいい」など言われてしまうことがあり、迷っていましたが、今回の講座を受けて、やはり自分のやりたいことを第一に考えることは大切だと気づきました。
・知らなかった会社を新しく知ることができて、将来の幅を広げることができました。
・自分の将来をあまり考えられていなかったので、就職する上で大切なことなど、自分の将来を考えるきっかけになりました。


教員の感想

・どのような仕事かだけでなく、どのような仕事が合っているか考えさせる機会になりました。生徒のアンケートや振り返りシートを見ても、よく考えている生徒が多かったと思います。
・少しずつ将来について考え始めている生徒もいる中で、どんなことにポイントをおけば良いのか、ヒントをもらえたと思います。将来について考えていない生徒も良いきっかけになったと思います。
・男女共同参画について、あまり実生活では意識する機会がないので、良い機会になったと思います。
・生徒たちは将来について積極的に考え、働く職業の幅広さを知ることができていました。

アンケート結果


○今回の講座を受けてよかったですか?

○今回の講座を受けて、自分の将来を考えるきっかけとなりましたか?

○今回の講座を受けて、男女共同参画(男女が共に働きやすい社会)に興味をもちましたか?

○「ジェンダーに関するチェックシート」(みんなの仕事応援ノートP 30)をやってみて、気づいたことを教えてください。

・女性だから、男性だから、という考えは、自分は意外とないんだなと思いました。お互いのことを知っておくべきだと思いました。
・ジェンダーはとても大切なことだし、たぶん知らない人も多かったと思うので、もっとジェンダーについて調べていきたいと思いました。

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