実施概要


日時:令和8年1月30日(金)
13時50分~14時40分(50分)

学校情報


学校名:刈谷市立刈谷東中学校
学年:2年生(220名)

講師名


講師名:(写真左から)
木村 治子 氏
津田 大也 氏
(株式会社アドヴィックス)

講座内容


「会社で求められる人物像とは」
・キャリアについての考え方
・会社で求められる力について
・ある社員の事例紹介

講座の様子


生徒の感想

○今回の講座でどんな場面(話)が印象に残っていますか?

・働くためには、自分が好きなことや得意なことなどの観点をしっかりとまとめて自分がなりたい職業を決めていくことが大事だと分かりました。
・会社が求める人物像である「挑戦ができる人」「仲間とともに助け合える人」は、今の自分にも関係があるということ。
・男らしい、女らしいという考え方の観点について周りと話し合ったとき、人によって考え方が違うのを知って、考え方を共有することは大切だと学びました。
・今まで自分についてあまり考えたことがなくて、自分について改めて考え直すきっかけになりました。足りないところやまだまだ伸ばせるところを見つめなおしたいと思います。


○今回の講座を受けて、男女が共に働きやすい社会にするためには何が必要だと思いますか。また、あなたは何をしていこうと思いますか。

・男だから、女だから、というよりも、その人一人一人に合った仕事や対応が大事だと思いました。自分も発言の前に、一度立ち止まって考えられるようになりたいです。
・お互いの長所を見つけあうことが必要だと思った。相手の長所を生かし短所をカバーしあいたい。
・私は自分の価値観をそのまま人に押し付けて物事を進めていくのではなく、ほかの人の考え方も取り入れていきたいと思いました。


○今回の講座を受けた感想を自由に書いてください。

・今回のお話を聞いて、たくさんの職種があり、それぞれ人の好みや夢によって選ぶことが大切だと学びました。男女によって仕事が変わってしまったり、偏見や思い込みを押し付けられたりするのは違うと考えました。これからの自分の未来や人生を考えるきっかけになりました。
・今回の講座を受けて、目指す職業が決まりました。夢に向かって頑張っていきたいです。
・思っていることが一人一人違うということが改めて分かりました。私はジェンダー平等に興味があったので、良いお話を聞けて嬉しかったです。
・自分の人生は一生自分のものだから、自分で道を開いて選択肢をたくさん増やせるようにたくさん勉強したり、得意なことをもっと他に生かしたりしたいと思いました。


教員の感想

・生徒たちにとって身近な存在である刈谷市の会社から人事担当の方にお越しいただけたことで、これまでの様々な講座以上に、学びに向かう姿勢を生徒から感じられました。
・将来は自動車などの工業関係の企業で働くことを目指す生徒が多くいる学区で、このような機会をいただけたことがとてもありがたかったです。特に、社員の方が学生時代からこれまでの人生のあゆみを紹介していただけたことで、より一層生徒たちにとって身近さを感じて、自分自身のこれからを投影したり見つめ直したりすることができていたと感じました。
・自分の将来を思い描くことについて具体的なお話があったり、生徒自身が考える時間があったりして、有意義な時間であったと思います。

アンケート結果


○今回の講座を受けてよかったですか?

○今回の講座を受けて、自分の将来を考えるきっかけとなりましたか?

○今回の講座を受けて、男女共同参画(男女が共に働きやすい社会)に興味をもちましたか?

○「ジェンダーに関するチェックシート」(みんなの仕事応援ノートP 30)をやってみて、気づいたことを教えてください。

・「男だから」「女だから」という枠組みで物事を選択していると、自分の本当の得意不得意や、やりたいことを見失ってしまうと思いました。ジェンダーの固定観念を外すことが、自分の可能性を広げる第一歩になると感じました。
・私は自分が思ったよりジェンダーのことを知らなかったということを知りました。
・仕事を決めるうえでは、自分の好きなことや興味のあること、特技、働く目的などいろいろなことを組み合わせて総合的に判断することが大事だと分かりました。

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