実施概要


日時:令和7年12月12日(金)
環境科学科
12時30分~14時20分 (110分)
情報デザイン科
13時30分~15時20分 (110分)

学校情報


学校名:愛知県立小牧工科高等学校
学年:3年生(34名)

講師名


講師名:(写真左上から時計回り)
金子 美智代 氏
(キャリアコンサルタント)

柳見澤 健 氏
各務 蒼人 氏
(ヤマザキマザック株式会社)

江口 将栄 氏
中島 真広 氏
立川 嘉孝 氏
(サンハウス食品株式会社)

講座内容


【第一部】
◆「働くとは」を考える
・社会人として働く意義
・就職に向けての心構え
◆ジェンダーチェックシート
【第二部】
◆企業・事業説明
◆トークセッション
・講師の仕事内容、やりがいについて
◆質疑応答

講座の様子


生徒の感想

○今回の講座でどんな場面(話)が印象に残っていますか?

・人生には大きな転機や重大な決断を迫られる場面があるという話です。
・質問タイムの、「働くうえで大切にしていること」の話です。いろいろな会社で、それぞれ大切にしていることがわかりました。
・イソップ物語の「3人のレンガ職人」を題材とした、自分に合った幸せの見つけ方についての話が印象に残りました。


○今回の講座を受けて、男女が共に働きやすい社会にするためには何が必要だと思いますか。また、あなたは何をしていこうと思いますか。

・男だから〇〇、女だから△△というような偏見を持たないことが必要だと思いました。
・社員同士が気遣い合ってお互いが足りないところを補い合えるよう、自分のことばかりを考えるのではなく、周りのことをよく見るようにしたいです。
・男女は関係なく、適材適所を見極める必要があると思いました。


○今回の講座を受けた感想を自由に書いてください。

・これから社会に出る自分たちにとって、仕事のことについて話していただけたのが良かったです。
・とてもいい気づきが得られました。自分自身でも日ごろからアンテナを立てて見聞を広めていきたいと思います。ありがとうございました。
・卒業生の方たちが質問に対して三者三様の答えをしてくれたので、新しい考えを知ることができて良かったです。入社してから、自分から上司に話しかけたり、話を聞くときに表情や相槌を意識したりして、少しでも良い人間関係作りをしていきたいと思いました。


教員の感想

・企業の若い先輩たちの生の声を聞くことができ、生徒にとって良い機会になりました。
・生徒の半数以上が就職する中、働く意義や心構えを指南いただき、今後のキャリアに対して前向きに考えるきっかけにしてもらうことができたと思います。

アンケート結果


○今回の講座を受けてよかったですか?

○今回の講座を受けて、自分の将来を考えるきっかけとなりましたか?

○今回の講座を受けて、男女共同参画(男女が共に働きやすい社会)に興味をもちましたか?

○「ジェンダーに関するチェックシート」(みんなの仕事応援ノートP 30)をやってみて、気づいたことを教えてください。

・自分も女の子なのに○○なの?と言われて、なぜ性別で決めつけられなければならないのかと感じたことがあったので、自分も「女性なのに~」「男性なのに~」といった発言には気をつけていきたいと思いました。
・丸の数が人それぞれで、考え方は人によって異なるのだなと感じました。
・考え方は人によって違うので、ちゃんと相手のことを考えて発言したり、行動したりすることが大切であると感じました。

Scroll to Top