実施概要


日時:令和8年2月4日(水)
9時00分~11時35分 (155分)

学校情報


学校名:愛知県立小牧工科高等学校
学年:情報デザイン科 2年生(23名)

講師名


講師名:(順不同)
森澤 ゆかり 氏
(株式会社ゐつな 代表取締役)

笹又 湊生 氏
古莊 遥香 氏
小笹 直人 氏
中川 明美 氏
(CKD株式会社)

森 悠斗 氏
衣斐 望 氏
伊藤 勇樹 氏
(東罐興業株式会社)

東谷 翔吾 氏
押阪 逸生 氏
(東洋紡株式会社)

講座内容


【第一部】「自分らしい働き方・生き方を考える」
・社会人として働く意義
・就職に向けての心構え
・ジェンダーに関するチェックシート
【第二部】「企業のダイバーシティの取り組み」
・企業の取り組みについての事例と解説
【第三部】「社会人の先輩の経験を聞こう」~卒業生を中心とした先輩社員との座談会~
・仕事内容
・仕事に就いた経緯
・仕事のやりがいや大変なこと
・質疑応答

講座の様子


生徒の感想

○今回の講座でどんな場面(話)が印象に残っていますか?

・ダイバーシティなど色々な配慮がされているところ。
・高校生のうちにやったほうがいいことを聞いたのがとても勉強になった。
・あまり馴染みのない「フリーアドレス」という働き方についての話が印象に残っている。
・企業がダイバーシティを推進する理由やそれに伴う会社からの支援についての話。


○今回の講座を受けて、男女が共に働きやすい社会にするためには何が必要だと思いますか。また、あなたは何をしていこうと思いますか。

・男女の性別が違うから仕事をするしないではなく、お互いが協力をしあって仕事をしていくこと。
・制度や意識の浸透をさせることが必要だと思った。そのためには自分から制度を使っていくことが大切だと思った。
・男女が共に働きやすい社会にするには、偏見や差別などがない正しい理解がいろいろな人に広まることが大事だと思う。そのためにも、自分がまず正しい理解を得て、悪意がなくても差別の受け取り方は相手次第だから、人を傷つけないために思いやりのある人になりたい。また、その考え方を広めていきたい。


○今回の講座を受けた感想を自由に書いてください。

・今日の講座を聞いて、仕事のやりがいや高校生のうちにやった方がいいことなどを聞くことができたのでとても勉強になりました。
・今回の講座で小牧工科高校を卒業した人たちが求人票のそれぞれどんなところを見ていたのか、企業を選ぶきっかけについて知ることができて良かったです。自分もそれを参考にして企業の求人票を見てみようと思いました。
・今回いろいろな職業があることを知れたことがまず良かったです。話を聞いてみると、やはり自分の視野は狭いもので、まだまだ知るべきことがたくさんあるのだなと感じました。
・第三部の社会人の先輩の経験を聞こうというところでは、実際に人に聞かなければわからない部分が多くて、とても参考になりました。面接練習に力を入れることや福利厚生を考えるという考え方は今の自分にあまりなかったので、自分の視野を広めることができて大変良かったです。


教員の感想

・男女共同参画の観点で、企業が行っている仕事上の配慮を生徒たちも確認できたと思います。

アンケート結果


○今回の講座を受けてよかったですか?

○今回の講座を受けて、自分の将来を考えるきっかけとなりましたか?

○今回の講座を受けて、男女共同参画(男女が共に働きやすい社会)に興味をもちましたか?

○「ジェンダーに関するチェックシート」(みんなの仕事応援ノートP 30)をやってみて、気づいたことを教えてください。

・自分が思っていたことも、他の人と比べれば違うところがあり、考えは人それぞれだと気づきました。
・あまり考えたことのないことだったので、改めて考えることができて良かったです。
・世代によっても時代によっても考え方がそれぞれ異なっていることに気づくことができました。

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