実施概要


日時:令和7年11月20日(木)
15時25分~16時15分(50分)

学校情報


学校名:愛知県立豊田南高等学校
学年:1年生(348名)

講師名


講師名:(写真左から)
岩崎 祐介 氏
(ひまわりネットワーク株式会社)
白川 靖子 氏
(株式会社フィアロコーポレーション)

講座内容


・社員が働きやすくなるための会社の取り組み
・制度を活用している社員の事例

講座の様子


生徒の感想

○今回の講座でどんな場面(話)が印象に残っていますか?

・男女平等だけでなく、子育てをしている人たちにも優しい社会になってきていると感じたこと。
・様々な事情、状況の人のための柔軟な制度についての話。
・男女の違いにかかわらず、働きやすい環境を作っていることに関心を持ちました。
・フレックスタイムや一回退職しても正社員としてまた再就職して働ける制度の話。
・小さい子供がいる母親が働く時に、色んな仕事の仕方が選択できる会社が増えてきているという話。
・性別関係なく、男女ともに働きやすい時代になってきているという話。
・スーパーフレックスタイム制度(仕事の時間を自己決定し、柔軟な働き方ができる)についてのお話。


○今回の講座を受けて、男女が共に働きやすい社会にするためには何が必要だと思いますか。また、あなたは何をしていこうと思いますか。

・男だから、女だからという考え方をやめ、一人の人間として接することが大切で、その考え方を常に持ちたいと思いました。
・偏見や、今の自分に根付いている「普通」を捨てることがまず一つ必要だと感じたので、それを実践し、ゆくゆくは周囲に広げられたらなと思います。
・偏見を持たないで、お互いに尊重することが必要だと思う。これから、人に対して尊重して接したいと思う。
・制度だけでなく、人も変わる必要があると思うので、分け隔てなく接することができるようにしたいです。
・男女関係なく育休をとれる温かい職場が必要だと思います。そのために私が社会人になって職場の人が育休を取るときには、おめでとうの気持ちで受け入れたいです。


○今回の講座を受けた感想を自由に書いてください。

・男女平等は難しいけど、講習を受けて自分にもできることがあったり、社会全体でも企業的な努力をしていることがわかって自分も頑張ってみようかなと思えました。
・男女問わず働きやすい職場作りはこれから働く私たちにとってほんとうにありがたいと思いました。私もそれを次世代に繋げるようにします。
・仕事=大変なイメージだったけど、育児や趣味と両立して仕事をしている人のことを知ることができて、少し仕事について前向きな考えになりました。
・考え方が変わってきて、思いもつかなかったような対応の仕方を教えていただいて将来の仕事のための参考になりました。
・とても興味深い話ばかりで、実際会社に福利厚生がどのくらいあるのか、また、その福利厚生はどれくらいの期間設けられているのか、会社の特徴などを自分なりに調べていきたいなと思いました。


教員の感想

・実際の企業の制度や働く方々の具体的な生活に触れることができ、将来を考える上で貴重な気づきを得る、大変意義深い経験となったと考えています。

アンケート結果


○今回の講座を受けてよかったですか?

○今回の講座を受けて、自分の将来を考えるきっかけとなりましたか?

○今回の講座を受けて、男女共同参画(男女が共に働きやすい社会)に興味をもちましたか?

○「ジェンダーに関するチェックシート」(みんなの仕事応援ノートP 30)をやってみて、気づいたことを教えてください。

・自分は割とジェンダーレス的考えができている方ではないかと思っていたのですが、このチェックシートを通じてより深く諸々の場面での考えについて考え直してみると、やはりまだ心のどこかで男だから女だからといった思考が働いてしまっているなと思いました。
・自分だったらどう考えるか、親の世代でどう考えるのかを別視点で考えてみて、だいぶジェンダーに関する考えが異なるのかなと思いました。
・丸が減っている傾向があると考えたので、自由が増える分、子どもたち自身が、「自分はどうなりたいか」しっかりと考える必要があると思いました。
・昔は現代よりも女性の立場が少し弱く、大変な思いをしてきた女性が多かったのではないかと考えました。また、現代では男女関係なく、子育てに参加しやすい環境が作れていると思いました。
・「男の子らしく〇〇」とか「女の子らしく〇〇」とか、そういう言葉は言った側は傷つける気がなくても受け取る側がどう感じるかはわからないので、この言葉以外にも気をつけて使っていかないといけないと思った。
・ジェンダーによって差別するのはよくないと思っていたけれど、意外と自分でも差別してしまっていたのかなということが分かったので、そういうところを直していきたいと思いました。

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